雪舟もなか
雪舟禅師の筆の跡”雪舟が少年時代に涙でねずみの絵を描いたという伝説に由来したねずみの形のかわいらしいもなかです。
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”ちゅうちゅうねずみは言いました。
私のお里は備中、井山の宝福寺
雪舟禅師の筆の跡”
雪舟が少年時代に涙でねずみの絵を描いたという伝説に由来したねずみの形のかわいらしいもなかです。
岡山県産の餅粉を使用し自社焼成した皮に、北海道産上質小豆を贅沢に使った餡
をはさみました
岡山県総社市井手に店を構える、明治元年創業の和菓子屋「平川雪舟庵」。
日々のおやつに。お土産に。贈りものに。
誰でも、怒っている時や辛い時でもおいしいものを食べるとほんのひと時ですが、
幸せな気持ちになることができます。そしてお菓子を食べると何だか心が温かく、
穏やかになり、幸せになれるのはお菓子の不思議な力のせいなのかもしれません。
そのひと時の幸せを、一人でも多くの方に、お届けしたい。
心をつなぐお菓子づくりを目指して。
雪舟禅師の筆の跡”雪舟が少年時代に涙でねずみの絵を描いたという伝説に由来したねずみの形のかわいらしいもなかです。
”ちゅうちゅうねずみは言いました。
私のお里は備中、井山の宝福寺
雪舟禅師の筆の跡”
雪舟が少年時代に涙でねずみの絵を描いたという伝説に由来したねずみの形のかわいらしいもなかです。
岡山県産の餅粉を使用し自社焼成した皮に、北海道産上質小豆を贅沢に使った餡
をはさみました
力強く美しい絶景にちなんだ天柱は、厳選した手間をかけて剥いた柚子の皮を、特上の餅粉とともに練り上げた上品な甘さの餅菓子です。
岩山は 天の柱の文字あるも
のきもぬれゆくむらさめふれば
景勝地豪渓の絶壁に、文政三年備前の儒者武光登々庵が書いた天柱の二文字を歌人与謝野晶子が詠ったものです。
まさに天をささえる柱のごとく、力強く美しい絶景にちなんだ天柱は、厳選した手間をかけて剥いた柚子の皮を、特上の餅粉とともに練り上げた上品な甘さの餅菓子です。
雪舟の伝説にちなんだ伝統銘菓。
雪舟の伝説にちなんだ伝統銘菓。黄身餡を包んだ焼万十です。
お菓子を通じて地域社会に貢献したい。
食べることで幸せを感じられるお菓子。誰かからいただくことで嬉しくなれるお菓子。
事業活動を通じて、地域の中で少しでもいいからそんな幸せを増やしていきたい。
日々のおやつ、お土産、ギフトとして、お客様やその周囲の方々が生活の中で幸せ、喜びを
感じるその瞬間。そんなワンシーンのお手伝いをしていくため日々精進を重ねてまいります。
代表取締役平川 武司
もなかは餡が命。お店によりそれぞれこだわりがあります。
当店の【雪舟もなか】もやはりこだわりの餡。それは北海道産の最高級小豆を直火の羽釜でじっくり炊くところから始まります。
最高級の小豆といえど、収穫年により違いがあります。また季節によっても同じように炊いても、できあがりに変化がでてきます。その微妙な違いを水加減、火加減など職人の長年の経験で培われた技が埋めていきます。これは自動化が進んだ今でも昔と変わらないお菓子の製造現場の風景です。
さらにそこから炊きあがった小豆に砂糖や水飴を加えて餡に仕上げていきます。よりおいしい最中をお届けするため、豆を潰さないよう、季節ごとの気温を考慮しながら餡の固さを加減していきます。ここでも職人の技は生かされています。
こうして炊き始めから半日以上の時間をかけて練り上げられた餡は、さらに熱を抜くために一日以上寝かされ、ようやく最中になります。
平川雪舟庵が便利です。駐車場10台完備
岡山方面から
国道180号線を高梁方面に進み、国分寺口交差点を左折。
井手東交差点を右折し、井手(589)方面へ直進。
倉敷方面から
倉敷インターより国道429号を総社方面に進み、井手東交差点を左折。
井手(589)方面へ直進。
高梁方面から
国道180号線を岡山方面に進み、弧線橋を降りた最初の交差点を右折。
次の大きな交差点を左折し、井手(589)方面へ直進。